シンプル・ナチュラル・シナジェティック?

夢の里とべ
夢の里とべ
建築中のフラードームハウス
建築中のフラードームハウス
夢の里とべ奥池
夢の里とべ 奥池
YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『RYDEEN』

2010年4月1日

はい、どっとこ・こむばんは(=^o^=) 自然な暮らし方について考えています。オーガニックという言葉がもてはやされ、 テレビでも「鉄腕ダッシュ村」や「世界の果てまで行ってQ」が人気番組ですから ナチュラル・ライフに関心を持つロハス層は、増えているのでしょう。 また、セカンド・ライフを迎えたシニア層は、好んで野菜作りやボランティア、環境 市民活動に関わっている人も多いようです。 シンプル・ライフ、ナチュラル・ライフは、ライフ・スタイルの中では時代の風を 追い風にしているといえるでしょう。
さてさて、やまねこはそうしたトレンドを決して否定するものではありませんが、 ここにもうひとつ付け加えたいものがあるのです。 それは、「地球型生活」というテーマです。
人間が自然とともに暮らし、自然から十分な恵みを得て、得たもので再び自然を保つ という循環型生活は、誰にも可能なものだと思うのです。 ちょうど私たちが、家を保つためにリフォームしたり、風を通したりするようにわたしたちは 「地球という家を保つ」ことを学ばなくてはいけないのかもしれません。 なぜならば、環境危機は深刻で早晩、地球は生命活動を営めないほどに傷ついているからです。   
全地球的に考え 身近な実践をする これは、建築家にして地球環境学者バックミンスター・フラー博士の言葉です。 彼が提唱したシナジェティックスという思想は、世界経済・エネルギー・環境・自然という グランド・デザインを根底から再構築して、地球型生活の重要性を訴えるものでした。 『宇宙船地球号』の中でフラー博士は 『地球はひとつの宇宙船である。この地球には資源もエネルギーも十分すぎるほど 存在する。ただ、使い方が悪いのだ。より少ないものでより多くのことを成す技術 を用いれば、欠乏などということはまやかしに過ぎないことがわかるだろう。』 戦争と欠乏と経済構造が地球からエネルギーをむしり取っていることに警告を発したのです。 日本では万博に沸く高度成長の時代のまっただなかの頃でした。 フラーは、やがて工業化社会が終焉することを予見していたのです。
フラー博士考案になる地球型ハウス=フラー・ドーム・ハウスの建築作業をすすめながら “ナチュラル・シンプル・シナジェティック”な暮らし方を学んでゆきたいと願っています。

『夢の里とべ お花見歌声コンサート』 速報 
ゲストの「オトノハ」さんのギタリストは、フリー・アナウンサーの林浩彦さん であることが本日判明しました。
※林浩彦(はやし ひろひこ、1953年1月8日 – )は主に愛媛県で活躍する広島県出身のフリー アナウンサー。
人物 [編集] 親父ギャグを得意とする反面、英語が堪能であり、過去に塾の英語担当講師をしたほどである。諸外国のミュージシャンが来日したときにインタビューをしたこともある。 南海放送のアナウンサー田中和彦によりスカウトされDJを始めた。一時期活躍の場をFM愛媛に移したが、現在は南海放送に戻っている。 ギタリストとしても、数々のバンドに参加した実績があり、ピアノも独学で勉強して弾ける。 高校生のとき、深夜喫茶で初めて見たキスの場面でアレサ・フランクリンのAin’t No Wayが流れていたのが記憶に残っている。(ウィキペディアより)
日時 四月三日(土) 午後1時~3時
場所 夢の里とべ ドーム・ハウス前
参加費 無料 お弁当持参でお願いします。
問い合わせ  (089)931-4352 花正食堂  
(089)975-3691 夢の里とべ準備委員会事務局 090-1172-7620 やまねこ

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