ミカエル祭~ルドルフ・シュタイナーを巡って

2008年9月25日 はい、やまねこです。(=^o^=)いつものように西条市の哲学仲間の友人から、『ライナー・ノート』が送られてきました。こんな内容です。 『 夏の花火夏の夜空に打ちあがる花火は美しい命が短いことは人の心 続きを読む ミカエル祭~ルドルフ・シュタイナーを巡って

死者が喜ぶ供養とは?ルドルフ・シュタイナー

2020年8月12日 お盆ですね。今日は迎え火を炊きました。上記you tubeをご覧になって頂けましたか?「死者と生者に橋をかけるには、死者へ養分を与えてあげないといけない。その為には精神的ことがらが書かれた本、霊的な 続きを読む 死者が喜ぶ供養とは?ルドルフ・シュタイナー

美のクオリア 2

ロマン派 フリードリッヒ

2008年6月22日 『わたしたちの目の前には、雪に覆われた平原が広がっています。川も湖も凍っています。海岸の大部分も凍って海には流氷が浮かび、あちらこちらに低い樹木が雪と氷に覆われています。夕暮れです。太陽はすでに沈み 続きを読む 美のクオリア 2

霊学への道~シュタイナーとの出会い 1

2008年4月21日 シュタイナーと言えば、多くの人にとってはまず、シュタイナー教育ということでしょうが わたしの場合は、まず、神秘学者としてのルドルフ・シュタイナーと言うことになります。 このあたりが、シュタイナー愛好 続きを読む 霊学への道~シュタイナーとの出会い 1

スピリチュアルからリアリティへ

2008年4月9日 『理想的であれば、現実的ではない。また、現実的であれば理想的ではない』とわたしたちは、考えがちです。「そんな理想論言ってもね・・現実は、厳しいよ。」とため息をつくようなことは、とても多いのです。わたし 続きを読む スピリチュアルからリアリティへ

ミカエルの時代~ルドルフ・シュタイナー

2008年4月4日 大天使ミカエルの季節についてシュタイナーは、「それを人間は、自由への衝動、未来への衝動として自覚するのです。」と語ります。 シュタイナーの翻訳者 西川隆範さん(密教僧侶)は、適切にも次のように敷衍して 続きを読む ミカエルの時代~ルドルフ・シュタイナー

『水底の音楽』~ブログ三周年2000記事

2010年9月21日 水底の音楽~自然学曼荼羅 川底の小石を見るのが好きだ。幼い日に重信川で泳いだ日は遠い。 川に飛び込んで、水の中で目を見開いたときの太陽の乱反射と リズミカルな水音、青みがかった肢体の動き、水底の風景 続きを読む 『水底の音楽』~ブログ三周年2000記事