天空の里

2014年6月2日

はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこ庵でござります。
梅雨前の晴天の日曜、暑さも真夏モードなので、tomokoさんと久万高原町の道の駅『天空の里』 に行ってみました。オープンしたばかりあっての大盛況です。
野菜をたくさん買いました。 若い家族連れ、シニア、若者たちなどなどごったがえすほどパーキングは満杯です。
いつものように岩屋寺のお不動さんを参拝して、美川町の軍艦岩で休憩。 ドームハウスに帰ってゆるゆると過ごしました。
町場の人はおそらくは「天空の里」という名前、久万高原の清涼な気候に惹かれて 農産物と高原の大気を求めて訪れるんだろうな、と思いました。 平地の暑さや市街の喧騒をのがれるには、良きリゾート・ショッピングなのでしょう。
ドームハウスの夢の里もよく考えてみれば「天空の里」で久万高原ほどではありませんが 涼しい風が吹きます。
里山の人は、休日には街のにぎやかさと便利を求め、市街地の人は休日に田舎の静寂と清涼を 求めます。 普段の環境にないものを求めて心身のバランスを回復したり、リフレッシュしたりするので しょう。
都会にも田舎にも異なった時間の流れがあり、空間の広がりがあります。 どちらに偏りすぎても人はバランスを失いやすいのです。 静かで安定した里山は閉鎖的になりがちですし、にぎやかで流動的な都会はすべてを押し流して しまいがち。 パーソナルでありながらも、リアルタイムの流動性を失いたくない・・・。 私たちはそんな風に考えているのかもしれません。
ないものねだりかもしれませんが、バランスは大切かなとも思います。
「天空の里に涼感を求める」都会感覚にマーケットがあるとすれば、同時に「都市の人いきれに にぎわいのエネルギーを求める」田舎感覚にもマーケットはあります。 都市近郊ショッピングモールがにぎわう理由かなと思います。
帰宅後、天空の里のドームハウスでおひるねをしていると野良猫がきましたので 買ってきた煮干しイリコをあげました。

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