たまご型の考え方

2014年6月8日

はい、どっと・ちゅーんあっぷ(=^o^=)やまねこ堂でござります。
金持ちけんかせずおじさんと話していました。 「お遍路の里から現代アートを発信する」というテーマで活動するIさんは、先ごろ 「衛門三郎の里美術館」をオープンしました。
夏安居が今月から始まったので、やまねこは基本的な暮らしの組み立てを再考しています。
ドームハウス暮らしも五年目に入ります。 生活空間が「丸い」ということ。 球体であるということは、「たまご型」であるということです。
やまねこは五年前に「黄金瞑想」というテーマで考えていました。 すべてが光の球体で包まれているという「イメージ瞑想法」なのですが、ドームハウス を建てようと思い立ったのは、このイメージ・トレーニングが発端です。
「自分が光の卵の中にいる」 「卵からは何かが生まれる」というイメージに集中するのです。 そうこうしているうちに地面の円を描き、半球ドームをイメージするようになりました。 「ドームハウスで丸く暮らす」ことにとりかかったのです。
あれから五年。もう一度基本に戻って「球体思考」すなわち「たまご型の考え方」に 意識をフォーカスしようかなと思っています。『四角四面の生きづらい世の中をまるく 愉しく、ゆったり生きる』工夫をしてみたいものです。

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