メンタル・ヘルス7

道後温泉本館 振鷺閣(しんろかく)
道後温泉本館 振鷺閣(しんろかく)太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所。朝6時の開館時および正午、午後6時に鳴らされる。日本の音風景百選に指定。

2008年1月10日

(^0^) 時間と仲良くすごしましょ (^0^)/~

さてさて、今年は・・今年はどんな年?
いろいろな夢や目論見や希望や念願をたくさん心にこめて、期待に胸膨らませながら七転び八起きの良き年の始まり、新たなドラマの始まりです。
スローなわたしは、まだまだまだと頭の中で企画を納豆のように練っております。
とにかく、自然体で行こうというのがここ数年の気分なので、急がないことにしています。
漫然と過ごす、怠惰に過ごす・・・というものでもないのでしょうが、まわりを見回してありのままに見るということに意識を向けるようにしています。
見過ごしていることは意外と多くて、何かと発見があって楽しい。
「初春」という言葉は以前は新年と同じ意味で春を迎える年に入ったという意味と思っていましたが、少し違うようです。まだまだ寒い時期ではありますが、少しずつ日差しも長くなり、木々のこずえには新芽が少しずつビミョウに膨らんでいます。
冷たい風や冬の日差しの中にもなにかしらかすかな春の匂いのようなものが感じられるのです。
自然界は寒気の中でもちゃんと春を準備しているということなのでしょう。
自然体を大切にということで、わたしも木々に習って静かに春を準備しようと思いました。
それから、日々の暮らしの中にも小さな発見、不思議な感覚があります。

ゆっくり進むと物事は前進します。

急いで進むと道がそれてしまうか、後退します。

思うように進もうとするなら、「ゆっくり」がいいようです。

人よりも早く進もうとすると気持ちは自然体から離れます。

出発点はみんな違うのですから人より早く、ということ自体ありえないのかもしれません。
だから、ゆっくりでいいのでしょう。そして勿論立ち止まって考え直してもいいのでしょう。
何を為したかよりも、どのようにするか? 夢はできるだけ鮮明に想い描いたほうがいい。
鮮明な夢のイメージに集中して、実現の過程を梯子のように組み立てる。そして一段ずつ登って行く。
そして、その過程を楽しむ工夫も大事。そうすれば、ゆったり、丸く、ふっくらと夢が育ってゆく。
パン釜の中のパンみたいなものでしょうか(^0^)
「パパラギ」の酋長ツイアビが言うように時間とともに時間を友として過ごす工夫をしてみたいものです。

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