「峡の館」と水の流れ

2012年7月10日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ山でおます。
あいかわらず、ゆるゆると過ごしています。梅雨は去ったかな、という陽気ですね。
先日、砥部町広田地区を訪問。「峡の館」で渓流を眺めていました。
休日は、家族連れのドライブ客でにぎわう物産館・道の駅です。 古民家の暮らしや自然の遊歩道があって、里山の風景が心を癒してくれます。
夢の里に住んで二年のやまねこは、以前はよくこの山村を訪れていました。 「神の森」「峡の館」「あかりの宿」というほのぼのとしたネーミングもお気に入りです。
その当時は市街地に住んでいたせいもあるかと思います。 繁華街で過ごす生活は緑に飢えてゆきます。渓流や青々とした山や田園が恋しくなるものです。 都会の憂鬱、田舎の憂鬱は相容れない種類の憂鬱です。 それだけにいずれもオアシスになりうるのです。
おそらくこの地域の人たちは休日、市街地の ショッピング・センターへ、市街地の人は緑のオアシスを求めて里山を巡ります。 日々過ごす環境は、ストレスをもたらすのは誰しも同じです。
梅雨が明けてアウト・ドア・シーズンがまもなく訪れるでしょう。 夏の日差しの中でゆるやかな時間が楽しいころです。 節電と風流を楽しみながら、ロハスな夏の鈍行列車が走ります。

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