ソーラー・ライフを考える

『かんかん照り』井上陽水

2012年7月12日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこですよ~。
昨日は、薪ストーブ会社H社長、夢の里Y社長とソーラー発電について話し合って いました。電力買い取制度もスタートして、今後はソーラー発電が増えてゆきそうです。
ドイツではなんと原発20基分の電力を太陽光発電でまかなっています。 これらは、太陽のエネルギーを機器を利用して積極的に活用するアクティブ・ソーラー という考え方です。
一方で太陽の熱を住まい方で利用するパッシブ・ソーラーという 考え方があります。 『ここでは、特別なソーラー機器などを使用することなく理想的なエコライフを実現するための手法として「パッシブソーラー」について考えてみたいと思います。  
パッシブソーラーにおける基本ポイントは、太陽光、つまり太陽からの熱を暮らしの中心となる住まいに取り入れ、それを出来るだけ蓄えて使うという点にあります。 住まいの中に昼間の太陽光を取り入れるのは、窓などの採光部、つまり開口部を広くすることで可能なのですが、その反面、室内外の温度が逆転する夜間などには、取り込んだ熱が広い開口部から逃げやすいということでもあるため、ただ、ガラス窓が広ければよいというわけではありません。
また、広いだけの開口部からは、身体に有害な紫外線も多く入り込みますから、そのことも考慮しておかなければなりません。』
採光、通気、窓、遮光などで自然と共存する考え方とも言えます。
これは、わたしたち日本人が「夏の風流」という暮らし向きのなかにあります。 かき氷を食べたり、打ち水をしたり、風鈴、団扇、ゆかたなどの生活文化で暑さをしのぐことも パッシブ・ソーラーの一例かもしれません。
節電と風流で暑い夏を乗り切る・・・様々な工夫をみんなで考えるにはいい機会かなと思っています。 夏を乗り越えて、やっと秋風の澄んだ心地よさを楽しめます。

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