ロハスな夏暦

『少年時代』井上陽水

2012年6月13日

はい、どっと・いぶにんぐ(=^o^=)やまねこでおますよ。
今日は家内と共に夢の里とべ農園でブドウの世話を手伝っていました。 ジベレリン処理という作業です。種なしブドウになる植物ホルモンの一種だそうです。 あとは袋掛けが済めば、収穫を待つばかりです。蔓系の果樹は世話がなかなか大変ですね。
ロハス・ライフは、決して便利・システマティックではありませんが、手間暇をかけるプロセス の中に充実感や楽しみがあります。 日常の雑務の中で畑や農園の世話をすることもロハス・ライフの一環と言えるでしょう。
さてさて、いよいよ夏が本格化してゆきます。 オーニングを付けたり、夏大根を植えたり、節電のためにクーラーの室外機に屋根をつけたり する予定です。 ドーム・ハウス・プロジェクトも進めてゆきます。
夢の里は、グリーニング計画が持ち上がっています。今まで造成地の趣がありましたが、 夏一杯でグリーン・ヤードになるかもしれません。 緑なす大地と森の環境の中で夏の鈍行列車は通り過ぎてゆくのでしょう。

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