夢の里とべ始動

2013年1月8日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
今日は、tomokoさんの事務所開きの日でした。「すこやか・あんしん砥部の会」の 面々が集まり、神主さんの司式のもとに後援会長さん、事務局長さんがあいさつして 事務所を開設しました。そして、古式にのっとって、お祓いを受け、玉串を捧げました。 砥部の町をめぐり歩いてすでに四か月となります。 山々の道、街場の道、住宅街など砥部町という里山を様々な人たちと語り合いながらの 「遍路」でした。
すこやかであんしんできる町・・・砥部町の魅力の一端に触れる良き 機会だったかな、と思っています。 多くの住民の方々との出会いや人情に励まされる「遍路旅」かもしれません。 アートとゆるやかな暮らしを守る町・・・それが砥部町なのでしょうか。
慌ただしさや加速とシステムの都会とはまた、一味ちがった陰影が砥部町には今も色濃く 残っています。 それを古き良き伝統という一言に締めくくることなく『人と人が触れ合う町』として再評価する べき時代にさしかかっいるのかもしれません。
確かにこの町はサステイナブルなのです。 同時に砥部焼の涼やかな味わいのように古拙な人情とコーポラティブな助け合いが生きる町。 そんな砥部の魅力がすこやかであんしんでくるサステイナブル・ライフを紡ぎたしてくれると 確信しています。
夢の里とべは、そんな未来の砥部町を描くキャンバスになりたいと願っています。
秋からの旅のプロセスを経て、事務所開きまでたどりつき 「たとえ拙くてもみんなの手作りの人の輪が砥部に広がりますように」 というM事務局長さんの言葉、
そして 「人それぞれのお役目が満たされ、実現できることが大切なんですよ。」 後援会長のIさんの言葉が印象に残りました。


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