シニアライフを考え始めた

ライフデザイン研究所(ドームハウス愛媛)

2021年12月15日

昨日、約1年お世話になった病院の治療が一段落しました。
昨年11月に右足首骨折から入院手術、その後坐骨神経痛を発症し、検査の結果、脊柱管狭窄症になっていることが分かり、疼痛治療で約1ヵ月通院。日々のストレッチと鎧のようなコルセットで痛みが改善されてきたので、通院からは解放されました。
といっても、脊柱管狭窄症が治癒したわけではないので、無理をせず上手なお付き合いをしていくわけですが・・・。
この疾病は老化による骨の変形から起こります。今回、骨折で病院にかかっていたので、すぐに検査をしてもらい分かりましたが、よほど酷くならないと整形外科まではいかないで、なかなか自分の疾病には気づかないものです。
そして、それが老化からくるものであることを聞かされると、自分がシニアに突入したことを認めざる負えない。

夫のやまねこは50歳すぎてからのブログに「シンシアライフを考える」と良く書いていました。やまねこは虚血性心疾患を患い、心臓が1/3壊死していたので、自分が思うように体が動かなかったのですね。傍でみていると元気そうに過ごしていたけれど、体の不調からシニアライフへの移行を余儀なくされていたのだなと、今私もその立場になって良く分かります。

今日、アメリカの友人Kさんより一足早いクリスマスカードが届きました。
2年前の春に28年ぶりに帰国する予定でしたが、コロナ禍で足止めされています。
還暦を迎え、仕事もリタイヤし、アメリカ人のご主人と日本で暮らそうと楽しみにしていました。早く帰国しないと、認知症になりそう・・・。とも(笑)
Kさんと一緒にニューヨークの街を歩いたのもまるで数日前のように思いますが、もう30年近く前になります。9.11前のNYなので一昔前になりますね。
Kさんは私より9歳年上です。20歳で渡米し1970年代のNYを体験した彼女から聞く話はとても刺激的で大きなカルチャーショックでした。36歳で再度単身で渡米し、10年後に結婚し今に至りますが、こんな自由な生き方、たくましい生き方があるんだと刺激を受けてきました。おそらく、自分の意志で歩んできた自分の道も知らず知らずKさんの影響があるのかもしれません。
そんな彼女との話もシニアライフになりました。

20代の壮年期に出会い、そしてシニア世代になり日本で再会できるのも不思議なご縁です。
早く、コロナウィルスもインフルエンザを同じような扱いになるよう祈るばかりです。
シニアライフの途中であの世に旅立ったやまねこの分まで、シニアライフを充実させていこうと考えている今日この頃です。


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“シニアライフを考え始めた” への2件の返信

  1. 脊柱管狭窄症とは長い付き合いになりそうですね。
    少しずつ腹筋と背筋を鍛えると少なくとも悪化を防げると思います。お互い身体を鍛えないと少しずつ壊れていく年になりましたね。笑
    人生はマラソンです。

  2. マラソンは、不得意科目なんですよ。笑
    今生は中距離くらいでいいかなと思い、これからラストスパート、全力疾走と思っていましたが、老化の為、走れない身体になりました。身体のメンテナンスしながら、ボチボチ進みます。苦笑

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