夢うらら・・春うらら

平原綾香「いつか桜の下で~reset』

2012年3月30日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
やまねこは、松山市善応寺のスロー・カフェ・レスト『夢うらら』を一年ぶりに 訪れました。様々な桜と花の道を楽しみました。
そのあと高浜観光港に家族を迎えに向かい、ゆるゆると過ごしていました。
松山は今日から春モードです。しかし、夢の里では桜の花はまだほころびてくれません。 花待ち気分はそぞろに、過ぎてゆきます。
「法然に薩般若を具足して 心王心珠 刹塵に過ぎたり」
『即身成仏義』空海
わたしたちは、季節のクオリアを通して、移ろいゆくものを感得するのです。 この二ヶ月間、家内と共に「般若心経」を勤行してきました。
おそらくそれは、季節の移ろいの中に今は亡き人々の面影を探してきたということなの でしょう。
春待ちの季節は、桜の開花を待つ頃ということ。 風の音にも春の香りを感じながら、「時間」と「夢見」をはかりにかけているのかもしれま せんね。

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