「桃の木」を植えました

桃の木
桃の木

2020年2月23日

どっとイブニング!今日は晴天で気持ちの良い1日でした。
お向かいのNさん宅でランチをご馳走になり、「楽しくいきまっしょい!」と話が弾みます。
これ夢の里の特徴で、落ち込むことを良しとしない人、軽くて陽気な人が集まってくるんです。
暗くて重い人はこの高台には上がってこれないのかもしれません。と私は思っているのですが、
油断は禁物、ランチの後、桃の木の苗を買いに出かけました。
なぜ「桃の木」なのか?それは邪気を祓ってくれる木だからです。

古事記のイザナギ・イザナミ伝説では
男神・イザナギと一緒に国造りをしていた女神・イザナミが亡くなり、悲しんだイザナギはイザナミに会いに黄泉の国に向かう。イザナミに再会したイザナギが一緒に帰ってほしいと願うと、イザナミは黄泉の国の神々に相談してみるが、けして自分の姿を見ないでほしいと言って去る。なかなか戻ってこないイザナミに痺れを切らしたイザナギは、櫛の歯に火をつけて暗闇を照らし、イザナミの醜く腐った姿を見てしまう。怒ったイザナミは鬼女の黄泉醜女(よもつしこめ。醜女は怪力のある女の意[)を使って、逃げるイザナギを追いかけるが、鬼女たちはイザナギが投げる葡萄や筍を食べるのに忙しく役に立たない。イザナミは代わりに雷神と鬼の軍団・黄泉軍を送りこむが、イザナギは黄泉比良坂まで逃げのび、そこにあった桃の木の実を投げて追手を退ける。-Wikipediaより–

また、鬼退治をする桃太郎の話など桃には鬼や魑魅魍魎を退治する力があるとされています。

2014年の2月に最上稲荷に参拝した際、2本の桃の木を購入し、庭に植えたのですが、1本根付かなかったので、再度挑戦です。今度はたっぷり土を入れて地上げしました。(お隣さんに手伝ってもらいました)
直観的に「桃の木」と思ったのは、「なんだか世の中、変だぞ」と下界に降りると思ってしまうからです。私は皆が何のためにあくせくして、競争して、争っているのか理解できない。
暮らし方を変えたら、お金もそんなに必要ないでしょう。
私には、魑魅魍魎がうようよしているように見えるのです。
街の生活をしている人にとっては、私の方が変なのでしょうか?・・・笑

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