流木

流木

2013年8月17日

はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこ山でおます。
ケア・ハウス勤務のtomokoさんが、一足遅れのお盆休みなので、 東温市の白猪滝に行ってきました。流木を探しに行ったのです。
『シンプルに生きる』の著者ドミニック・ローホーさんはこんなふうに語りかけます。 「わたしたちは、過剰な消費が当たり前になっている社会で暮らしています。大量のものを消費し、破壊し、シンプルに生きることを忘れてしまっています。けれども物質的な豊かさは、品格や美を約束してはくれません。それどころか、私たちをモノのとりこにし、心を破壊してしまいます。シンプルにすること。それは、暮らし全体の風通しを良くするということです。ものを減らすことからはじめて、時間の使い方や人づきあい、自分との向き合い方まであらゆることをシンプルに、たくさんのものに囲まれていたよりもずっと、心が豊かになり 幸せな時間を過ごせるようになります。」(『シンプルに生きる』幻冬舎)
駐車場のおじさんに流木について聞いてみると、「ここにもあるけど下流の方がいいよ。 面白いものが見つかるかも。僕も熱帯魚の棲家に流木拾いはしたことあるんだ。」 と教えてくれました。白猪滝でしばらく清涼感を楽しみ、百日紅(さるすべり)みたいな流木を ゲットしました。形を活かして何か作ってみようと思います。 帰途、間伐の丸太も持ち帰りました。薪ストーブの薪割り台と庭椅子に使えます。
流木を集めたり、野菜を作ったりする時間は、豊かと言えば豊かかなと思いました。 オブジェクティブな工夫、自然との対話、ゆるやかな暮らし方に消費財はあまり必要ありません。 自分との関わり方や「生活を楽しむ」という志向が、シンプル化してくれるのかもしれませんね。


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