ネクスト・ヴィジョンへ

2013年8月16日

はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこうどん店でおます。
「うどんのお店」というわけではなく、うどん粉をこねるように頭の中でネクスト・ヴィジョン を巡ってアイデアをこねまわしていたからです。あまりにも暑い日が続きますね。
ゆるゆると考えているとお盆休み中の砥部町のOさんご夫婦が家の掃除で出た木材を持ってきて くれました。薪ストーブ用にいつも気を使ってくれるのです。 助け合いとリサイクルは、友人同士で物々交換的にやりとりするとお互い助かりますね。
さてさて、里山資本主義のビジネス・モデルを作ることがネクスト・ヴィジョンです。
「生活資本を里山環境に置いて、エコロジカルな生活を楽しむ。お金を介在しない部分をサブ・システムにセーフティ・ネットを 整備する。ビジネス・モデルは、相互補完・循環経済に意識を向ける。仲間との助け合いやエコ・ヴィレッジ作り。里山環境を安定性確保、チェンジ、緊急、サバイバル資本とみなす。現金主義と食糧、水、電気、助け合いネットの確保。車は軽四一台と原付バイク。畑で野菜作りを楽しむ。家事・サポートワーク、プランニング、創作、手作りメニューなど セルフ・ヘルプを心がける。」
まず、スモール・サイズで身近な里山資本主義を捉えてみました。
ダイレクトに言うと金銭依存度を低くして、自然や助け合いやネットワークから生活ベース を捉えなおすことです。お金が悪いという意味ではなくお金をかけないでも過ごせる暮らし方 を通して「豊かさの基準線を引き直す」ということかな。
ビジネスはもちろん、経済活動ですからお金を扱いますが生活がすべてお金でしか成り立たない というのもいかがかなと思うのです。危機管理としてもセーフティ・ネットとしてもお金を介在 しない生活ベースは、安心・安全なサブ・システムとして有効です。
停電の折は自家発電に切り替えるようなものでしょうか。
もうひとつは、ナチュラルでシンプルな暮らし方を実践することも大切です。 最近気づいたのですが、生活クォリティを上げてゆくとコストは下がります。 過密でランダムでストレス過剰な生活がコスト高であることと対照的なのです。
ドミニック・ローホーさんの『シンプルに生きる』(幻冬舎)など読んでみると女性の視線と センスでそのあたりのからくりをわかりやすく伝えてくれています。
まず、生活をミニマムにナチュラルにシンプルに洗練してゆくこと、そしてそこからビジネスの 発想を立ち上げてゆくこと。 お盆を終えて、ゆるゆるとネクスト・ヴィジョンにとりかかるやまねこでありました。


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