大地への祈り

母なる大地、アメリカ先住民族の想い

2012年6月16日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
ドームハウス事業チームの会合でした。大工さんのいとこさんが板前さんを勤める店 朝生田町「魚呂魚呂」という海鮮居酒屋で集まりました。 ドームハウスと今後のプランをめぐって酒盛りをしながら語らいました。
やまねこは、このところグリーン・ビジネスについて考えています。
地球型生活から地球型ビジネスへの進展をとらえ直しているのです。
というのは、「CO2を排出しないので原発はエコです。」とか「夏の電力不足で計画停電」 などという嘘八百がテレビでまかり通っているからです。
60%以上水力発電を稼働停止して電力が足りないなどと言う詭弁がさも事実のように語 られる社会とは情報統制ですよね。 嘘の上に嘘を重ねて、原発を再稼働する意図の背後に原子力村という村社会があることは 国民周知の事実でしょう。 反国民的な政府と国会議員をみんなの力で落選させましょう。 これは最後の闘いなのです。
さて、グリーンなビジネスは大地への祈りに基づくべきと思います。 土地を売ったり、買ったりが近代国家ですが、アメリカインディアンは大地を以下のように 考えています。
『どうやってあなた方は、空やこの土地のぬくもりを売ったり買ったりできるいうのでしょう。そんな考え方はわたしたちにとっては不可解なものです。  私たちは空気のすがすがしさや水のほとばしりを所有していないのに、あなた方はどうして それを買うことができるのでしょう。この大地のすべてがわが民にとって神聖なものです。輝く松の葉一本一本、あらゆる砂浜、深い森にかかった霧のすべて、そしてぶんぶんと飛び交う  虫の一匹一匹までもが、わが民の記憶と経験のなかでは神聖です。』 (バックミンスター・フラー著『クリティカル・パス』より)
わたしたち日本人もまた鎮守の森を守りながら、大地に属するものとして生きてきました。 放射線で日本全土が侵されつつある今、戦後失った大地へのエチカと祈りを取り戻すべき時代なの かもしれませんね。

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