地球型生活を考える2012

夢の里 雪景色
『ソナチネ』久石譲

2012年2月4日

はい、どっと・いぶにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
今日は、仙九郎さんとその友達の経営者と話し合っていました。 この方は、映画『あんときの命』のように遺品整理や転居時のリサイクル・ビジネス に取り組んでいます。なかなかニッチなビジネスかな、と思います。
さて、夢の里に住んで二年近くになろうとしています。
ドーム・ハウスの建設にとりかかった頃のブログを読んでみました。
『地球型生活について考えています。なにはともあれエコがキーワードの時代なのですが 『地球のことを考えよう』という謳い文句はいいのですが、多くの人にとってはなかなか 実感がつかみにくいほど地球の問題、環境問題は巨大です。 エコを心がけるということは、「わたしと環境の共生」ということにつきるのですが 自然環境ばかりが環境ではありません。社会環境、家庭環境、教育環境、はては 人間関係・精神環境という面もあるでしょう。 しかし、すべては地球という自然環境あっての私たちの生活という側面は忘れるべきでは ないでしょう。できるだけ環境に負荷をかけないで、豊かな生活を心がけるというのがエコ の本義です。
さてさて、地球型生活は多くの人が心がけていますが、マスメディアによって省エネという 言葉に置き換えられています。CO2の排出を削減するには、石油エネルギー、電気などをできる だけ節約すれば抑えられるという観点からです。エネルギー消費を抑制すればCO2ダイエットに 役立ち貢献できるので、したがって環境に負荷をかけないで済むと考えます。また、ゴミの分別 などでリサイクルを促進するということもあります。
とはいえこれらは、エネルギーの総量規制上の問題であって、わたしたちが本当に地球型生活 をしているかは少し疑問です。社会全体で取り組める方法ではあっても、わたしたちひとりひとり の地球型意識をリアルにはしてくれないのかもしれません。 そこで、やまねこは『地球型生活のモデル・プラン』を考えようと思うのです。』                     2010年3月 まもなく二年になろうとしていることにわれながら、驚きます。 あの頃企画して、実現を目指していたことの多くが具体的な形をとっている現在、 「青写真」であったものは、「リアル」そのものに変化しているのです。
リサイクル・ビジネスに取り組むOさんの話に耳を傾けていると 『思考したことが、現実になる不思議な回路が人間にはあるのです。』という感慨が けっして、やまねこ一人に起きたわけではないのだなと思いました。
もし、人が「一粒の希望の種」を大地に撒くならば、それは必ず実を結ぶ時期がくるのだ、 ということ。そして、誰でもそれを強く望み、一点からはじめるならば次々と変化は訪れるのだ という確信を与えてくれます。 おそらく、それは誰にも可能なことなのでしょう。
「まず、大地に一点をうがち、点を線となす。  
 線をスクロールさせて、面となす。  
 そして、面をスクロールさせて球体となす。
 ジオデシックとは、測地線の出会う球体  
 軌跡と射影は無限の立体の中心をなす」  2012.2.4

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