春に向けてドーム・ハウス建設中!

共同作業所「ルーテル作業センター・ムゲン
共同作業所「ルーテル作業センター・ムゲン
フレーム・パネル 作り

2012年2月2日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこですよ。
松山市内と岩国市内にふたつのドーム・ハウスが建設中です。
松山市木屋町の共同作業所「ルーテル作業センター・ムゲン」さんは、外装が ほぼ整い、同時に内装工事が進んでいます。 一方、岩国市ドーム・ハウスは、基礎に着工。工房では、建前のためフレーム・パネル 作りです。
今月は、作業所の完成をめざしながら、岩国ドーム・ハウスの建前があります。 春の開花シーズンに向けて、ドーム・ハウス・デビューの舞台作りに専念してゆきたい ものです。
震災の影響もあって、最近「住まいの安全」や防災意識も高まっていますから、セフティ ハウスとしてのドーム・ハウスが注目されやすい面もあるかと思われます。また、エコ・ハウス としてのドーム・ハウスは、愛媛県産の杉を多用するなど『自然との共生』をテーマとして います。

『ドーム・ハウスと言うのは、セフティ・ハウス=安全構造ということと自然との共存=エコ・ハウスであることが表裏一体をなしています。というのは、このドーム・ハウスの構造面にその秘密があるということなのです。
ジオデシック構造と呼ばれるドーム・ハウスは、二種類の三角パネルで構成されています。建築工学上、三角形=トラス構造は最強の構造であり、さらに球体は最も安定な宇宙模型とされ安定な最強構造が、三角形で構成される球体であることはすべての構造力学が認めるところです。
そして、わたしたちの住まう地球環境もまた球体をなしているということ。いわば、地球模型を家の形にしたものが「フラー・ドーム・ハウス」なのです。ここにエコロジカルな視点があります。光と風を受け入れる器としてのドーム・ハウスは自然との共存をもたらしてくれるのです。しかし、その一方で外的な構造は、強風・積雪・地震などの天災にもっとも強固なシェルターともなります。光と風を360度通す柔軟な受容性は、厳しい自然に抵抗する強固な剛体ともなります。ここにエコ・ハウスとしてのパッシブ・ソーラーの構造と宇宙的に安定・強固なジオデシック構造の一体化が見られるのです。』 (ドーム・ハウス愛媛HPより)
                   
エコやロハス・スタイル浸透と共にセフティ・ハウスへの関心、そしてローコストで クォリティの高い住まいを提供してゆくことが今年のドーム・ハウス事業のテーマかなと 思っています。

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