ドーム・ハウスと2012

ドームハウス天井フレーム
『アラウンド・ザ・ワールド』加藤和彦

2012年1月19日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
本年度のドーム・ハウス事業の計画を練っています。 ジオデシック・ドーム・ハウスをいかにしてメジャー・デビューさせるか、というテーマで考えています。
ルーテル作業センター・ムゲンさんの完成が来月に迫っていますから、広報 プランなどについてリビングまつやまのT部長と話し合っていました。
また、同時進行の岩国ドーム・ハウスも5月には完成予定です。
昨年の大震災以来、セフティ・ハウスへの関心も高まっています。
ドーム・ハウスは、その球体構造から最も強度・安定性にすぐれた構造体と 言われています。自然災害から暮らしを守るセフティ・ハウスとしてのドーム ハウスは、こうした時代のニーズに答えながら、エコロジカルでクリエイティブな 生活空間を志向するものです。
自然と共存しながら、家族を守るシェルターとしての役割も持つドーム・ハウスの 特徴を最大限に生かす発想が望まれます。
プランニングに当たっては住宅メーカーやこの業界の構造からは自由な立場で取り組んで みるのもいいかな、と思っています。 というのは、この業界は長年「提供者本位」の体質があり、顧客は業界の提供する知識 サービスに受け手として従う傾向が見られるからです。 むしろユーザー本位、生活者中心のハウジングこそが望まれる時代です。ユーザー自身が 生活クリエイターとして主体的にドーム・ハウスのプランを進める・・そんなハウス・ビルド から始めてみようと思っています。

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