ドーム・ハウス内見会成功です!

ドームハウス愛媛
ライフデザイン研究所
チベット記録写真展より

2010年7月12日

はい、どっとこ・こむばんは(=^o^=)
今日でフラー・ドーム・ハウス内見会の最終日でした。大盛況の一日でした。 建築関係の方、福祉関係の方、シニアご夫婦、若いカップル、ファーム・プランナーさん 赤ちゃん世帯、幼稚園世帯の方々などなど多様で、様々な視野からフラー・ドーム・ハウスに 関心を寄せて、夢の里とべを訪れ、ドーム・ハウスの内部空間を体験いただけました。 皆様に改めて感謝いたします。
やまねこは、このライフ・デザイン研究所を『ロハスな仲間が集う家』と考えていますから 今回の内見会は、そんなテーマの良き仲間が集っていただけたかな、と大変満足しています。 健康で持続可能な暮らし方・・・をロハスと言いますが、それはまず豊かな地球環境に適応 するライフ・スタイルを指しています。
ドーム・ハウスは、ロハスなテーマにもっともふさわしいナチュラル・ハウスのモデルなのです。 開放的な空間とエネルギー効率と循環性、自然素材の活用、デザイン・センスとフレキシブル な拡張機能などドーム・ハウスの特性は、ひとりひとりの自由な感性に答えてくれる白い キャンパスを提供してくれます。
また、施工は日本建築の伝統技術を生かし、愛媛県産の杉板を多用するという地産地消のエコ な素材選定をしています。 最小の部材で最大の空間を生み出すことが可能な球体構造は、同時に高度な耐震性・強度も保持 しています。
そして、何よりもエコロジカルであることとエコノミカル(ローコスト)であること を両立するノウハウを結集しているのです。 これまで国内では高級住宅・輸入住宅として扱われてきたドーム・ハウスですが、ライフ・デザイン 研究所では、ローコストかつハイ・クォリティなナチュラル・ハウスとしてのドーム・ハウスを 提案してゆきたいと思います。
バックミンスター・フラー博士が提唱したシナジェティックスという思想は、本来「汎用性の高さ と安価な技術の両立」をめざすものでした。 そいうい意味では、本来のフラー・ドーム・ハウスの理念に一歩近づいたフラー・ドームの国内初め ての試みと言えるでしょう。今後の展開を深く熟考するやまねこでありました。


「チベット亡命1959」記録写真展のお知らせ
日時 7月17日(土)18日(日)19日(月・祝)
場所 ロハス・ヒルズ夢の里とべ ドーム・ハウス
2010/7/17(土) 写真展 12:00~17:00 「ヒマラヤを越える子供たち」
無料上映会(30min)
2010/7/18(日) 写真展 10:00~17:00上映会(30min) 
チベット仏教講座18:30~21:00 2010/7/19(月) 
写真展 10:00~17:00 上映会(30min) 写真展の会場では、ドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」を常時無料上映します。 この祈りの集いが多くの方々に、灯火として広がる事を心よりお祈り致します。                                       ライフ・デザイン研究所  やまねこ拝
※ご来場の方々にチベットお守り石、ブレスレット・ミサンガをプレゼント!

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