光と風のフラー・ドーム・ハウス

2010年6月16日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
フラー・ドーム・ハウスいよいよ、完成です。最終の建具が今日入りました。 建屋が、建具類でとじられるとしっくりと落ち着きが出てきますね。 建築物が「住まいの空間」に変化したように思えました。 建具屋さんの成松木工さんは、ロハス・ヒルズ夢の里とべの仲間です。
床仕上げも終わらせて、ゆったりとドーム・ハウスの住空間を体感してみました。 天球の一体感がありますから、どこに移動してもひとつの部屋にいるように感じます。 オープン・フロアは、25畳くらいありますからミニ・ホールといっていいほど広く 杉板の床も白い壁とマッチしています。
キース・ジャレットのピアノの音楽をかけてみました。音響は、球体なので理想的です。 窓をあけると風が、ドーム内を循環します。虫や鳥が入ってきても自然に窓から出てゆく のが不思議です。
今回特別気を使ったのは、トイレットです。アジアンな「陰翳礼讃」のイメージを大切に したかったので壁は漆喰しあげにしました。 二階のアトリエは、窓から石鎚山系が一望できます。
『地球型のロハス・ライフ』~光と風のある家 というのが、今回のコンセプトなのですが、天窓からの採光はとても良好で照明の必要は 曇りの日でも全く不要です。さんさんと太陽の光を受けて、風の通り道になる家です。
愛媛県産の杉板の床、漆喰壁は「呼吸する家」とも言えますから、当初の「ナチュラル・ハウス をめざす」という理想に一歩近づけたかな、と思います。 夢の里とべのロハスな空間で自然と共存する生活を楽しみたいものです。 ライフ・デザイン研究所は、7月1日OPEN予定です。

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