時代の波を超える

ライフデザイン研究所(ドームハウス愛媛)
『アルハンブラの思い出』村治佳織

2012年9月17日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
今日は、敬老の日でのんびりしていました。明日は9.18なので時代の波を超える、 というテーマについて考えていたのです。
やまねこ的には、明日から時間が逆向きに 流れると思っています。
つまり、見かけ上は時代の流れが加速してゆくということかな。 滝つぼに近づくと河が早く流れるのと同じです。
年末のタイム・ウェーブ・ゼロ・ポイントに向かってゆくのかもしれませんね。
政治情勢やら国際情勢やらは、フォローしていないのでなんとも言えませんが、経済変動は 明らかに津波に巻き込まれてゆきそうです。 上が下に、右が左に入れ替わる時代なのでしょう。
日月神示にある通り、『金で丸めて金でつぶすしくみ』は、ほぼ完璧に出来上がっています。
維持コストがずしりと重くなる社会です。 できる限り維持コストを小さく身軽で俊敏な経営が何よりも望まれます。 小さな利益でゆったりとソーシャル・ネットを活用しつつ、相互扶助で成り立つビジネスが 台頭してくるのです。
ある意味では『三丁目の夕日』の時代が再びめぐってくるとでも言えるかな。 長屋的な助け合いや「頼もし講」的なビジネスが正統派になってゆくのでしょう。
競争原理よりも共生原理が重要になってくるのです。
そういう意味ではここ数年やまねこ的ビジネスはこの路線でやってきました。 利益優先などまるで興味の外でした。そんなものはもう二十年前に完全に崩壊し終わっている のです。 相互扶助と知恵の提携、ワークシェアリング、リスクヘッジとニッチ、オープン・ソースと 共生ビジネスの構築なくして次なるステージに進むことは困難とも言えるでしょうか。 時代は、『メディア・ヘブン』の戦端を開いてゆくのでしょう。


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