デフレ・スパイラルのビジネス

松山市 勝岡町 白石の鼻 レイ・ラインとドルメン

2012年8月1日

『ライク・ア・ローリング・ストーン』ボブ・ディラン

2012年8月1日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ山でございます。
夏もたけなわ、暑い日が続きますが、台風の影響か夢の里は風の一日でした。 クーラーもかけず、窓を全開していると球体を風がかけめぐります。
夢の里Y社長、薪ストーブ会社H社長とデフレ下のビジネスについて話し合っていました。
デフレということは、お金の価値が上がり、モノの価値が下がり、経済活動が低迷する ということです。土地も下がってゆきますから、銀行は貸付を抑制するということです。 ビジネスには過酷な環境です。 とはいえ、生活しないわけにはいきませんから消費がゼロになるわけではありません。
デフレ下では、価値の下がったモノを薄利多売するか、価値が変わらないものを掘り起こす か、お金をひたすら保持するかしかありません。
さて、ピンチはチャンスという言葉があります。 デフレの危機的な時代は全く異なる視野からのビジネスが可能になってきます。 インフレ基準で見る限りは過酷な環境ですが、ある意味でこれはチャンスです。
誰も試みないことを試みることが可能になってきます。ノマド・ワークやモバイル・ツール を駆使して、スモール・ビジネスを試みるのもいいでしょうし、不変の価値、レアな商材を 発掘するのもいいでしょう。
お金よりもネットワークを重視するコミュニティ作りもいいかもしれません。 拡大・上昇というステータスを縮小、コンパクト化、下降、スロー化に置き換えることも デフレ対応と言えます。
転がる石のように生きてゆくこともまた、デフレ・スパイラルを生き抜く知恵なのかもしれ ませんね。

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