ノマドのビジネス・スタイル

2012年7月27日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ山です。暑い日が続きますね。
やまねこ的な意味で「ノマドのビジネス・スタイル」というものを考えています。 会社組織や利益最優先という観点からではなく、『循環型の仕事を楽しむ』という 側面からのノマド論ということになるかな?
「Think Social Blog」によると
『自分たちが生きていくために必要な共有価値をつくる
企業という閉じた組織のなかで価値を生み出す時代から、社会において他の人びとのネットワークすることで社会的な価値を生み出す生き方・働き方が当たり前になる時代。 まさにその仕事の価値は、自分が参加している社会にとって価値があるかどうかで決まってしまいます。商品が売れるか売れないかなどという時間的に先送り可能な評価ではなく、いま目の前にいる人にどんな価値を提供できるか、そして、同時にそれが未来の社会価値を生み出すことにつながるかという、より直接的な評価にこれからの僕らの仕事は晒されるわけです。
佐々木さんがインタビューでいっているようにこれからは黙っていても「会社組織は衰退していく」社会環境なわけです。 その際、自分たちが生きる社会、生きるコミュニティのなかで、どうやって自分自身を生かし、さらにまわりの人びとと生きていくかということは、個々人がそれぞれが“自分事”として向き合っていかなくてはいけない問題です。 従来のように、自分たちの仕事や生活がうまくいかないのを、会社の経営者や上司、あるいは、政治家や官庁のせいにして、傍観者を気取っていることはできません。』
と現在のノマド志向の背景にビジネス社会の構造変動に言及しています。 昔、「起きて半畳、寝て一畳、裸一貫」という起業精神を謳った戦後復興の時代がありましたが 現在なら「起きてモバイル、寝てシェア・ハウス、ビジネス・スーツ一着、ノマド・ライフ」の 時代なのかもしれません。
坂口恭平さんの『ゼロ円ハウス』、古市さんの『絶望の国の幸福な若者たち』が語るように 貧困にも就職難にも過酷な社会にも打ち負かされることのないしなやかな「野生の思考」が 若い人たちの中から生まれているような気がします。 それはバブル世代からは想像もつかないような「自由中心の価値観」の誕生なのかもしれませんね。

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