真魚ちゃん会のお花見

2021年4月2日

久しぶりにお遍路仲間達が夢の里のお花見にやってきました。
一昨年末の忘年会より1年と3か月ぶりの集いです。しばらくぶりに会うとみんなそれぞれ生活に変化がみられます。
Sさんは夫婦ともに仕事を引退し、瀬戸内海の島に住んでいらっしゃるそれぞれの親の介護に通っています。
コンちゃんは、念願の児童の発達支援ルーム「ティンカーベル」を立ち上げ、丁度1年経過、運営も軌道にのりました。最後の自分の仕事の場として、口が動くまでやり続けるとのこと。70歳になったコンちゃん、おそらく「ティンカーベル」で息絶えるのではないかと思われるほど、今まで尽力してきた障害者教育のすべてを結集しています。
兵庫県に転勤したアミちゃんは、連絡とれず。介護施設勤務なのでこのコロナ禍で大変になっているのでは?
みんなでOさんの丘のガーデンを見学し、ナッチュラル美術館を堪能しました。Oさん本人も仕事の途中、手を止めていろいろ説明してくれました。
「ツリーハウス、絶対子供喜ぶよね。私の子供時代はこんな山の傾斜で良く遊んで足腰も強かったけど、最近なんでも危ない危ない言うて止めてしまう・・・。なんだかね。」と近所の孫の世話とケアマネの仕事を両立しているKさんは、この自然の景色に感慨深げです。
街の便利さで失ってしまったものが、ここには残っているのでしょう。
淡々と流れる日常で自分自身は気づかないけど、この1年でみんなそれぞれ大きく変化しています。きっと私も他人から見れば変わっていているのでしょう。これが時の流れというものでしょうが、世の中はこの時の流れがここ数年非常に早くなっている気がします。
さてさて、ここ夢の里の時間はいかに?・・・

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“真魚ちゃん会のお花見” への2件の返信

  1. あれっ、「真魚の会」から「真魚ちゃん会」に変わったんでしょうか? 笑

    去年はコロナ禍でアタフタと過ぎてしまいました。子供の頃のようにゆっくり時間が過ぎるようにしたいものです。それには楽しい思い出をたくさん作る事でしょうか?

    ところでこのブログは「いいね」ができないので寂しいです。笑

  2. LINEのグループネームが真魚ちゃん会になってまして、いつのまにか名前変わったのかも知れませが、誰も気付いていません。笑
    時間の質が昔と今では、全く違います。
    友人達と良くそんな話しをします。
    昔の話をする時は、皆んな良かった。と言います。良き思い出が残っているんですね。子供の頃の自分を思い出して、童心に戻るのも良いかもです。ここは、昭和の匂いがする場所なので、皆んな来たがりますね。

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