「ひきこもる大人」へ

2012年11月4日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ・ぱみゅぱみゅでございまし。
日ごとに冷え込んできますね。薪ストーブを燃やしながら、薪集めに勤しんで います。 大工さんが木造の残材を分けてくれるのは助かります。
さてさて、メンタル・ヘルスについて考えています。
現代は、ホントに悩んだり 心を病む人が多いのです。
ドームハウス仲間で友人のSさんがある記事をFacebookで紹介していました。

『大学までは問題なく卒業したけれど、社会に出たとたん、人間関係や組織への適応などが上手くいかなくなり、仕事に就けずに無職になる。そんな“大卒無業者”の状況に追い込まれる人たちの存在が、顕在化するようになったという。
「全国の地域若者サポートステーション(厚労省が委託する就労支援事業:通称サポステ)に来る人たちの傾向を見ると、大卒の肩書を持った人たちは、(医療的背景があるケースを除いても)20~30%くらい。僕らの所に働くことにつまずいた大卒者が来ること自体、予想されていなかったと思うんですね」 そう説明するのは、10月31日に『大卒だって無職になる “はたらく”につまずく若者たち』(エンターブレイン)を上梓した、若者の就労支援団体『NPO法人「育て上げ」ネット』(東京都立川市)の工藤啓理事長。』

子供たちのひきこもり、不登校が話題になった時代からひきこもる大人の時代に変化 しているのでしょうか。
やまねこが育った時代とは異なり、社会はより複雑にシステム化されています。 テクノストレスは仕事だけでなく、人間関係の営みにもあるのかもしれません。
「人とどうつきあったらいいのかわからない大人」が増えています。
これは競争、序列化という高度な管理社会の弊害とも言えるのかな。
ひきこもる若者から、ひきこもる大人へのシフトは、私たちの社会が住みにくい、生きにくい 社会になっていることの証左のような気がします。
やまねこもまた、引きこもりを自認する一人なのですが、どうも「思いつめる」傾向が 引きこもりを招くことが多いようです。
とまれ我が家の血筋は、先祖代々ひきこもりとでも言えるものがあります。
悩める方々にお伝えしたいメッセージはただ、一言につきます。
『思いつめなくても大丈夫。ひきこもり、ひらきなおり、楽しく生きまひょう。』


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