捻挫骨折闘病日記 3

コカリナ
夢の里とべ

2020年11月30日

入院生活10日目です。足首骨折以外は、元気です。さぞかし暇だろうと思われるかもしれませんが、退屈🥱ということは、ないですね。ゆっくり、BS TVを観たり、読書などの時間があります。しばらく休憩です。焦っても骨🦴が再生しなければ、どうしようもないですから。

楽しい出会いがありました。隣のベッドに3日間入院されたkさん。なんとコカリナ奏者でした。

「コカリナとは」

コカリナは、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露天で売られていた笛でした。現在、コカリナの第一人者として活躍している黒坂黒太郎が、1995年に日本に紹介し「コカリナ」と命名しました。その後、黒坂黒太郎と日本の木工家とによって、様々な改良が加えられ、今の様な楽器として精度の高いコカリナが誕生しました。1998年の長野オリンピックの際、オリンピック道路によって伐採されなければならなかった木からコカリナを製作、オリンピック会場で子ども達が演奏することによって、多くの人々に知られる所となりました。また広島の原爆で焼かれた木、被爆樹からコカリナが作られ、その音色はサントリーホールのラジオCMとして起用され、2008年日本最大のCMコンクールで新聞社が選ぶ最高賞、ジャーナリスト賞を受賞しました。 今では、日本国中、数万の愛好家がいると思われます。小さい子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。

コカリナの形、材質、機能
 長さ8センチ、直径28ミリのソプラノコカリナと呼ばれる高音域のものから、ワインボトルほどの大きさのバスコカリナまで様々な大きさのものがあります。また、3連4連
など横につなげパンフルートのように演奏するジョイントコカリナもあります。
 笛と違い、底が閉じられ閉管になっているため、音が柔らかくなり、しかも音が管の中で回るため、材質の音がそのまま出てきます。ソプラノコカリナは主にはやや硬めの広葉樹(桜・もみじ・かえで・くるみなど)で作られますが、低音域のものは通常、スギなどの柔らかい針葉樹で作られます。木によってそれぞれに音色が変わるのが実に楽しい世界です。また、首に下げて何処へでも持って行けることや、子どもでもすぐに音を出し、簡単な曲だったら数日でマスターすることができる手軽な楽器であることから、今、日本国内で急速に広まっています。「これほどまでに木の持っているやさしさを表現できる楽器はない「木の妖精が歌っているようだ」と森林保護する人々、アウトドアスポーツをする人々にも人気があります。
また、環境と音楽が結びついた今の時代に大変タイムリーな楽器でもあります。

(日本コカリナ協会より)

今、夢の里とべの仲間が作っている丘のガーデンで演奏してもらったら、これはステキですよ。ナチュラル美術館での青空コンサートなら、コロナ禍でも大丈夫👌

桜の時期に是非やりましょう♪と盛り上がりました。

バックの中に入れて何処でも持ち運びできる楽器というのも手軽で良いです。。私も習ってみようかな?と心踊っています。

たまには、日常をエスケープするのも良いかもしれません。🥳

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