オープンソースな生活実験

ライフデザイン研究所(ドームハウス愛媛)

2012年11月22日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
寒さも日増しに厳しくなり、いよいよクリスマス月間ですね。
やまねこは、最近「オープン・ソース」についてよく考えます。
『ドイツ・ベルリンを拠点に活動している映画監督Sam Muirheadさんは、今年を「オープンソース元年」と名付けました。「1年間、可能な限り全てのものをオープンソースにしてみる」生活を送り、記録していくことを決意したそうです。
なぜ彼はオープンソースにこだわるのでしょうか? そもそもオープンソースな生活とはいったい何なのでしょうか?
「オープンソース」と聞くと、多くの人は「無料で使えるソフトウェア」を連想するかと思います。ですが、オープンソースというのは、実はもっと大きなコンセプトなのです。
「アイデアや開発を他社と共有し、透明性があり、協力することに焦点を置いた作業スタイルによって生まれた成果を、一般の人の生活をより豊かにするために提供する」ということを意味します。』
こんな発想をする映画監督がいたり、『僕はお金を使わずに生きることにした』の著者 マーク・ボイルさんが注目される時代です。
「アイデアや開発を他社と共有し、透明性があり、協力することに焦点を置いた作業スタイルに よって生まれた成果を、一般の人の生活をより豊かにするために提供する」ということを意味する オープンソースのコンセプトを生活実験まで拡大してゆくことは可能ではないかな、と 思っています。 夢の里での暮らしをそんなオープンソースな生活実験まで高めてゆきたいというのが、来年の 目標と考えています。
さてさて、いよいよクリスマス・シーズン。 わたしは、この時期を祝福の季節と呼んでいます。 今年出会った出来事、仲間、家族・知人・友人に祝福を送ると来年もきっといい年になると 思います。
わたしたちのかかえる困難や苦悩が深ければ深いほど、パンドラの箱のそこに眠る希望もまた かがり火のように燃えさかるのです。


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