夏安居2

ジオデシック構造体
『海の見える街』

2012年7月2日

はい、どっと・こむにちは(=^o^=)やまねこでおます。
夏安居のテーマとして今年は節電 やお金の問題を考えたいと思っています。節電したり、お金について考えることを通して ミニマム・ライフを捉えなおしたみたいと思うのです。
さて、お金です。何はともあれ、先立つものはお金、何をおいても生活してゆくためには お金は必要です。生活維持コストは、仕事を通して得ることが基本なのは誰しも同じです。
しかし、お金の使い方はいわば自由なので個人の考え方が反映します。 ある人は衣食住の充実に、ある人は趣味に、ある人は貯蓄に・・・と様々な使われ方が あるのでしょう。
使い方も大切ですが、やまねこは「お金の燃焼度」に注目しています。 お金を木の葉や薪と同じように燃焼するものとみているのです。
燃焼度が低いとは、無駄であったり、損失であったり、無意味であったりする場合です。 燃焼度が高いとは、効率的で、有効で、付加価値を生み、自分にとっても周りにとっても プラスを生み、満足度が高いということです。ゆえにこれは、吝嗇や切り詰める考え方では ありません。
Do more with less.は経済活動にも使える考え方かなと思うのです。
ひとりで高価な食事をするよりも二人で普通の食事を分け合った方が楽しい。 自分だけの利益よりも相互利益の方が前進的だ。 未来のために今を大切にする暮らし方の方が賢明だ。
これらは、一般常識ではありますが、経済活動に組み入れるには工夫が必要です。 本来の利益をストックしたり分け合ったりまではできますが、もう一歩すすんでコーポラティブ な次元まで高める必要があります。 そ
れは、まずミニマムなサイズから始めるのがいいかもしれません。 ドームハウス事業はそんなコーポラティブ・ビジネスのモデルとして取り組んでゆきたいのです。

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