オーガニックな生活

八正道のシンボル ダルマ・チャクラ

2009年4月28日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこどす。
やまねこは、このところオーガニック・ライフとは何か?についてよく考えます。
有機野菜を作ったり、食べたり、ナチュラルなテイストを大切にしたり、エコ・ライフを心がけることは勿論、オーガニックであることは言うまでもありません。それらは、オーガニックなライフ・スタイルと普通言われていることです。
しかし、もう一歩進んで『オーガニックな生き方』というものを考えるとすれば、メンタルな次元にも広がって行くものと思います。心のオーガニズムとは、何なのでしょうか?
それは、優れて個的なことであり、同時に全体的なことかもしれません。わたしたちが住むこの地球星という星の上で、調和的な生を営むための知恵とも言うべきものなのでしょう。
それは、よく言われるように『全地球的に考え、身近な実践をすること』につながっています。
内なるものが外なる世界に広がっていることを目覚めた意識で確かめてゆくこと。自分の足で歩いてゆくこと。ひとつひとつの生命のつながりを感じ取ること。自分の中の自然の声を聞き取ること。
そして、なによりもこの生において「わたしの道」と感じる方向に歩いてゆくことと思います。

現代の魂の多くが、「わたしの道」を求めてさ迷っているような気がします。何かについてゆくこと、誰かが歩いた道をたどること、何かに寄りかかっていること、流れに巻き込まれること、センセーション、ファッション、散文的な生活などなど「わたしの道」の周りには多くの誘惑や雑念や喧騒があります。それらもけっして無意味なものではなく、わたしの道にいたるプロセスなのかもしれません。
とはいえ、「道とは何なのか?」さえもわからなくなりそうな魂の危機をわたしたちが抱えていることも事実です。
わたしの周りの幾人かが「道を歩いている」と感じています。
『野の道を歩く人』・・・・『認識の道を歩く人』・・・『妙好人の道を歩く人』・・・『治療者の道を歩く人』などなど。
彼らに共通して言えることは、その人しか歩けない道を歩んでいるということです。
つまり、彼らは自分の人生とオーガニックにつながっているということではないかな、とやまねこは思っているのです。

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