オカルト・サイエンスからデザイン・サイエンスへの道

モントリオール博覧会 アメリカ館 バックミンスター・フラー設計

2011年11月30日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおますよ。

冬のライフ・デザインについて考えています。

薪ストーブの薪割りをしたり、読書をしたり、畑に肥やしを撒いたりしながら年末の仕事納めに取り掛かりました。

やまねこは、もともと40年あまりオカルト・サイエンスの世界の人なのですが近年、太陽の光の下で生きられるようになりました。

『闇に隠れて生きる おれたちゃオカルト人間なのさ』と思っていましたがやっと明るい場所でサイエンスを語る人になってきたというわけです。

ヘルマン・ヘッセの『デミアン』の一節・・・

『鳥は、卵から生まれ出る生まれ出る者にとって卵は破壊されなければならない卵とは世界であるそして、鳥は神に向かって飛び立つその神の名をアブラクサスという。』

スローな魂のドライブは、新年を前に新たな誕生に向けて準備に入ってゆくのでしょう。

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