ライフ・デザイン4

ロハスの森の音楽会
ロハスの森の音楽会
風の丘から松山市一望 
風の丘から松山市一望 
湧水の奥池
湧水の奥池

2010年8月16日

はい、どっとこ・こむばんは(=^o^=)やまねこどす。
ゆるやかなお盆休みですね。ロハス・ヒルズ夢の里とべで過ごしています。 いくつかのイベントが続きましたから、これからのライフ・デザイン研究所の方向性 や指針などを熟考しながら、ゆるゆると過ごしているというわけなのです。 松山市・砥部町・東温市を一望できる高台の夢の里とべには、涼やかな風が吹き始め ました。
ロハス・ヒルズという名前は、「健康で持続可能なライフ・デザインを試みる丘」 を意味しています。環境は、森林に囲まれた高台のエコ・ヴィレッジです。村人はまだ 少ないのですが、数年のうちには多くのメンバーによるコーポラティブ・ヴィレッジに成長 してゆくでしょう。すでにいくつかのプロジェクトが進みつつあります。 ゆるやかなライフ・プランとともに環境技術やアグリ・ファーム、漢方研究などの研究施設 医療・介護・福祉施設を備えて、ロハスなライフ・スタイルを実現する「夢の里」作りにとり 組んでゆきたいものです。 松山市市街地からわずか15分の自然環境ゆたかな風の丘。砥部町のショッピング・センター までは五分ですから、とくに不便は感じません。気温は市内よりも二度低めなので、過ごしやすく 静かです。
そして、夢の里のドーム・ハウスは、ローコストで最大空間を確保できるフリー・プラン住宅 ですから、ライフ・スタイルに応じたフレキシプルな設計ができます。
建築素材は、木造建築なのですが最近話題のエコ・ハウスをめざしています。 愛媛県産の杉材、間伐材を多用しています。 エコ・ハウスというとよく太陽光発電や二重窓などが話題になりますが、木材も大切なエコ・ポイ ントです。 地産地消の愛媛県産間伐材を生かすことでCo2削減には大きく役立ち、さらには「森を守る」ことに もつながるのです。日本は、木材の八割を輸入に頼っています。国土の三分の二が森林の国なのに です。アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、東南アジアなどありとあらゆる国から木を輸入しているの です。ウッド・マイルズ研究会によると、外材の使用を含めた国内の住宅の木材の輸送に約3トンの CO2を出しているそうです。そういう面からは、材木も地産地消が好ましいのです。 もちろん、何をしてもCO2は排出されますが、建設業界のCO2削減目標はとても高いことを考えると 木造建築と木材の地産地消もエコかな、と思います。
わたしたちは、自然環境に守られながら生きているのですから、「自然を守る」のではなく、できる 限り自然を壊さない工夫が必要なのかもしれませんね。 森を大切にすることは、私たちの呼吸を緑によって癒してもらうことにもつながりますね。

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