オルガノン2010年春

ジオデシックドームハウス
夢の里とべ
工事が進むジオデシック・ドームハウス
工事が進むジオデシック・ドームハウス)工事が進むジオデシック・ドームハウス)
工事が進むジオデシック・ドームハウス

2010年3月29日

はい、どっとこ・こむばんは(=^o^=)なんだか忙しい一日でした。
スローリビングなやまねこが忙しいというのは、矛盾です。
さてさて、今朝から「夢の里とべ」に愛媛CATVさんが取材に来られていたのです。 T専務のインタビューや「歌声コンサート」の案内や夢の里の桜の風景などを収録して いました。明日の夜から、タウン・チャンネルで放映開始だそうです。 そして、帰宅後マス・メディア廻りをしました。記者クラブをはじめ新聞各局、テレビ 各局をすべて廻りました。 砥部町工業団地が、アグリ・ファーム、エコ・ヴィレッジ作りに取り組み、NPO法人 「ロハス倶楽部」を立ち上げ、その呼びかけイベントとしてお花見コンサートを催すという 企画は、ニュース・バリューになると考えたのです。海外プラントを含む巨大な工業団地を プロデュースしてきた東洋エンジニアリングという会社が、ロハスや農業やエコロジー、代替 エネルギーに目を向け、方針転換すること自体が時代の風を感じさせてくれます。
さて、記者クラブへとむかう愛媛県庁の大理石の階段とドームは、なにやら戦前の趣を残し、 往古の歴史を感じさせますね。 あれも、ドームはドームなのですが、今は使われていないみたい。
やまねこのドーム・ハウスは、エコ・ハウスの未来形ですから間伐材・木造で三角パネルのジオデ シック構造をなしています。こちらのドームは、未来から来るべきものを暗示する形態なのです。
帰りに花園町の花正食堂によって、ママさんと最終打ち合わせをしました。 昭和26年創業になる花正さんは、すでに60年近くの歴史を持つお店です。 松山の戦後を見つめながら過ごしてきたお店と言えるかもしれません。昭和の香りを残しながら ゆるやかで暖かい雰囲気の大衆食堂。 毎月歌声コンサートと俳句の句会なども催されています。 今回は、花正食堂さんのご厚意で共催イベント『夢の里 歌声コンサート』を催します。 楽しくもゆるやかな花の宴になればと思っています。
日時 四月三日(土) 午後1時~3時
場所 夢の里とべ ドーム・ハウス前
参加費 無料 お弁当持参でお願いします。
問い合わせ  (089)931-4352 花正食堂  
(089)975-3691 夢の里とべ準備委員会事務局 090-1172-7620 やまねこ

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