ドームハウスと夢の里とべ

2012年5月28日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
夢の里は初夏の趣となってきました。 うるうると緑が繁茂し、畑ではまもなくジャガイモの収穫です。
夢の里とべのY社長と話していました。彼によるとこれからは「食と住」が大切だそうです。 「いかに住まうか、食するか?」が問われるということ。というのは、この二つがわたしたちの 生活の根幹であり、自然と人間をつなぐものだからです。
とはいえ、現代では食・住環境はシステム・アップされ、管理コントロールされがちです。 住まいを選べば、付随してインフラ・生活環境がシステムとして連動することが当然のように 思われています。
確かにそれは利便性・合理性の枠の中でのみなりたつものなのですが、仕事 や社会生活との共存のためにはいたしかたのないシステムとも言えます。
都会には自然はなく、田舎には仕事が少ない・・・。 ロハス・ライフを求める時、誰もが行きあたる問題です。
やまねこは、幸い夢の里という自然豊かな環境に住んでいますからこの板挟みはありません。 車で移動するなら街場まで三分。しかし、歩けば30分という山道をへだてています。 不便と利便のあいだで人は行き来するものなのかな、と思います。 夢の里が自然と街場のあいだにあるとはいえ、車という文明の利器あっての話ですからね。
わたしたちは、しばし立ち止まり「生活構成」のありかたを顧みる時期なのかもしれません。 仕事も住まいも食も大切なものです。そして、社会生活も必要です。 しかし、それらはすべて環境が維持され、持続性が保たれてのお話です。 放射能を含めて、環境危機のさなかにある現在、食と住を再考すべきかと思っています。

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