夢の里の森を歩く

2011年10月7日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおますよ。
秋の声を聞きながら、夢の里の森を散策していました。
奥池のほとりは、秋の匂いがします。
夢の里にはじめて訪れてすでに二年が過ぎます。
その間にドーム・ハウスが建ち、ミニ・アグリ・ファーム居住区の敷地が整備され新たにドーム・ハウス事業の展開を準備しています。
10.22.23アイテムえひめでも家作りフェスタが予定されています。
夢の里事業が開始してすでに20年。時代は変わり、自然との共存や循環型生活がわたしたちのテーマとなっています。
エコ・ヴィレッジ作りに取り組んできた夢の里とドーム・ハウス事業は歩調をあわせてスターティング・ポイントにあります。

ドーム・ハウス事業チームからのごあいさつ

2011.3.11の東日本大震災以来わたしたちは、生活環境としての住まいの問題を安全性と安定性の側面から再考することが重要課題となっています。
それほどに日本は地震や災害に見舞われることが多く、環境との共存とともに自然の猛威から身を守ることを歴史を通じてテーマとしてきたということなのでしょう。
このたび、皆様にご提案するフラー・ドーム・ハウスは、環境との共存をテーマとするエコ・ハウスであると同時に災害や厳しい気候に抗するジオデシック構造を基本に構成されたセフティ・ハウスであり、家族を守るシェルターハウスでもあります。
富士山頂のレーダー・ドームやアメリカ南極基地にも採用されたドーム・ハウス構造は、強固な構造体であるとともに「人が住まう安心空間」を最小の部材で最大容積で確保できます。
わたしたちドーム・ハウス事業チームは、大震災を乗り越えて新しい時代の課題に相応しい生活空間作りに取り組んでゆきたいと考えます。

      ライフ・デザイン研究所+デザイン・ファーム+(有)上弘

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