4棟のドームハウスが並びました

2021年9月21日

お彼岸に入りましたが、日中はまだまだ暑いですね。
今日も、ドームハウスの窓を全開にして、せわしく動き回っていました。
ドームハウスは全方位から風を受け入れる事ができるので、風が家の中を吹き抜け、冷房無しでもなんとか過ごせるのです。
ドームハウスは球体構造なのでドームの壁に沿って空気の自然対流が発生しやすく天窓を開放すると効率よく室内の空気を循環することができるのですが、夏の始めに、天窓開閉用フック棒が壊れ、天窓が開閉できなくなっていました。
部品が届き、やっと今日工事となり、無事天窓開閉が出来るようになりました。
工事に来てくれた職人さんは、11年前に我が家を建築した際にも来てくれていたそうで、周りの景色の変化にビックリされていました。
11年前は広い3万坪の造成地にポツンと1棟ドームハウスが建っていました。
それからドームハウスが1棟づつ増えていき3棟になり、メガソーラーが出来、そしてまたもう1棟ドームハウスが出来ています。
木が大きくなり、ここから見下ろす景色も変わっているそうです。
毎日見ているとその変化にはなかな気づかないのかもしれません。
丁度、4棟目のドームハウスの足場が取れ、4棟のドームハウスが並びました。
夢の里のドームハウスをご紹介しましょう。

初号機(2010年建築) ライフデザイン研究所(ドームハウス愛媛)
2号機(2011年建築) Y邸
3号機(2014年建築)ひまわり館
4号機(2021年建築)0邸 

4号機はCLT木材を使用して建築したニューバージョン。
外観もこれまでにないタイプ、「まっくろくろすけドーム」かな。
また、内装は後日公開します。^^/




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