ロハスとはカルチャー・クリエイティブ

2012年5月4日

はい、どっとこ・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
ゴールデン・ウィークをゆるゆる過ごしています。
ロハス・ヒルズ夢の里とべで過ごしてすでに二年近くになります。
緑なす環境とドーム・ハウスでの暮らしは、やまねこにとって定番とも言える ライフ・スタイルになってきました。
「スローライフとは何か?」を自分なりに 実践・実感すべくここに居を定めました。
社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンの共著「カルチャー・クリエイティブ」 がきっかけとなって「ロハス」=「健康で持続可能な生き方」という言葉が浸透しています。
自分の快楽や生き残りだけを追求する生き方、大量生産・大量消費社会とは一線を画し 持続可能な自然環境と社会システムの下で、すべての人が共存共栄できる社会を志向する 生活創造者たち・・・という意味だそうです。
同書の分析によるとカルチャー・クリエイティブな層の傾向として
○持続可能な地球環境や経済システムを願い、そのために行動する。
○金銭的、物理的な豊かさを志向せず、社会的成功を最優先しない。
○人間関係を大切にし、自己実現に力をいれる。
○なるべく薬に頼らず、健康的な食生活や代替医療による予防医学に関心がある。
アメリカ社会ではこうした層が過去40年に渡り着実に増加しているというのです。
わたしもまた、こんな志向のもとに過ごしてきたひとりなのですがそれは 「都会か田舎か」「ビジネスかライフ・スタイルか」といった二社択一の選択 ではなく、自分が納得のゆく充実感を生活の中で実現したいからなのでした。 ロハス・ライフという一定のスタイルが確立しているわけではありませんから、 自分なりに自然との共存や持続的な生活のありかたを試行錯誤してゆく作業そのものを 楽しんでいるとも言えるかもしれません。
そんな暮らしを二年・・・そしてまた一年と過ごしてゆきたいと思っています。

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