時代

『少年時代』井上陽水

2013年4月16日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ亭でございます。
新緑の季節ですね。毎朝、鳥の声で目覚めます。ヒバリも泣き始めました。ヒバリはくるくる回りながら空を登っていきます。
子供の頃、何を目指して 大気のらせん階段をあがっているのだろうな、と謎を感じました。トンビも 高い空で輪を描きます。同級生が言いました。 「お前、トンビの輪の下に入るなよ。入ったら、死ぬどー。」とまことしやかに いいました。
あの頃、インディアンごっこが流行っていたせいかな。
さて、インディアンのホピ族の予言です。
『最初の、第一の御しるし 
われわれに伝えられているのはパハンナのごとき白い肌の人たちの到来。この人たちはパハンナのように生きることはなく、自分たちのものでもない大地を取りあげて、敵を稲妻で打ちのめす。
第二の御しるし 
たくさんの声とともに回転する車輪が訪れるのをわれわれの大地は目撃する。
第三の御しるし 
大きくて長い角をつけたバッファローのような奇妙な獣が無数にこの大地にあふれかえる。
第四の御しるし 
大地を縦横に走りぬける鉄の蛇たち。
第五の御しるし 
巨大な蜘蛛の巣が大地の隅々までを覆い尽くす。
第六の御しるし 
描かれた太陽のごとく無数の石の河が縦横に走り巡らされた大地。
第七の御しるし 
海の水が黒くかわり、そのことでたくさんの命が失われたとの風の知らせ。
第八の御しるし 
一族の者のごとく髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。
そして最後の、第九の御しるし 
天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。』
電車や車や航空機の出現、そしてネット社会の出現を指しているようです。
そして、最後に宇宙ステーションが落っこちてくるかのような言葉や海が汚染される知らせ。 わたしたちが住んでいる時代とは、ホピの父祖たち・・白人がやってくる以前から現代のアメリカ や日本を見通していたのかもしれません。

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