ロータス・ヒーリング

2012年8月13日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおますよ。
お盆のお墓参りなどを済ませました。
2012年という特別な一年について考えていました。
タイム・ウェーブ・ゼロ理論というものに よれば、私たちの精神宇宙の時間は年々加速していて銀河の渦巻きのようにセンターに近づく ほど早くなるというものです。文明や技術の発達のペースが後世になるほど加速度的に発達 するのもそのせいかも?という理論です。
テレンス・マッケンナという哲学者が唱えましたが 疑似科学的風説と非難されつつも、湯川博士の弟子の坂東昌子さんは一筆を割いてその魅力に触れ ています。
『マッケナは技術的特異点の起きる時が、 2012年12月21日であると言うのだ。その根拠は彼が発明したタイムウエーブ・ゼロ(Timewave zero)という理論に基づいている。その理論は古代中国の易経と、現代のフラクタル理論に基づいているという。 タイムウエーブ・ゼロとは数秘学的な理論であり、マッケナが宇宙の組織的な複雑性やその相関関係を規定する、新規性(ノベルティ)と呼ぶ量の時間的変化を表す公式である。マッケナによれば宇宙の時間の流れの中に、目的論的な集積点があり、それをオメガ点、特異点と呼ぶのだ。特異点では無限の複雑性を持ち、その点においては、想像しうるあらゆることが同時に起こるとされている。マッケナはこの特異点が2012年に起きるというのだ。彼はこのアイデアを1970年代に幻覚剤を服用しているときに得たと言う。 彼の作ったコンピュータープログラムは横軸に時間を取り、縦軸に新規性の値をとる(ただし下ほど新規性が大きい)。これをタイムウエーブと呼ぶ。その値は複雑に変化するのだが、その形はフラクタル性を持ち、どんなに小さな部分を見ても、大きな部分と同様な形をしている。そのグラフが大きく下がる点がパラダイムシフトだというのだ。実際、歴史上の重要な事件と合っていると主張する。最も特筆すべきことは、そのグラフの値が2012年12月21日で0になっているということだ。 つまり2012年12月に技術的特異点に達するというのだ』基礎科学研究所 会報
まもなく12月を迎えますから、私たちはこの理論の仮説を確かめる立場にいます。 スピリチュアルの世界でアセンションと言われる現象もおおむねこの理論を背景としています。
やまねこの実感では、時間が加速しているというのはうなづけます。これは単に歳のせいかも しれませんが、今年はどうも時間意識と社会の変化のスピードが速くなっているようなのです。
ネット社会やモバイル・ツールなどもその情報浸透性を加速する傾向がありますから、数か月前 の情報が既知となり共有されることも確かです。
これも技術的特異点ということなのかな。
今年の年末にわたしたちはどんな変化を体験しているのでしょうか。それともいつに変わりない クリスマスを迎えるのでしょうか?
昨年、信じられないような天変地異を体験した私たちの意識はすでに変わってしまいました。
未来をヴィジョンする力と希望を種まくこと・・・タイム・ウェーブ・ゼロとはむしろ 今ここでわたしたちが特異点としてクリエイティブな社会を形作ることなのではないかなと思って います。

※坂東昌子 素粒子理論物理学・愛知大学名誉教授 基礎科学研究所 所長 専門の素粒子論から交通流理論や経済物理学さらには情報、環境など幅広い分野に研究対象を広げるかたわら、女性研究者の研究環境改善に率先して取り組み、最近では日本物理学会キャリア支援センター長として若い物理学博士が活躍の場を広げるための後押し役も担う―。社会とのつながり、社会への貢献をつねに考えながら研究、教育活動を続けて来た坂東昌子・愛知大学名誉教授。

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