少彦名神社

少彦名神社(大洲市)
少彦名神社(大洲市)

2009年10月24日

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。
今日は、ヒーラーのIさん、ピースケさんと大洲市の少彦名神社に行って参りました。 ここは、いにしえの古社で大変霊格の高い神様のパワー・スポットです。おそらく社格も。
以前にも書きましたが、大洲盆地の水郷地帯は出雲の地ととてもよくにた環境なのです。 古事記・風土記に伝わる大国主と少彦名の四国への修理固整の旅は大洲にも及んだものと思われ ます。 道後温泉で、病を癒されたという少彦名の命は、肘川を渡ろうとして溺れて、この地に鎮まった と神社縁起にあります。
少彦名の命とは・・・?
出雲大社、古事記に伝わる神ですが、大国主の命とともに日本の国土の 修理固整を旅しながらなした知恵の神とされています。
この神社のサイト「お少彦社中HP」に よれば・・・。
『先住のアイヌ系と思われるが、詳細は不明。神産巣日神(かみむすびのかみ)の御子(別説あり) 大国主之命(おおくにぬしのみこと)の兄貴分である。 得意とする分野 神仙術(方術士)の元祖、総じて知恵の神様と称される。特に国土建設、疾病平癒、産業振興、民心の安定を司る。他に禁厭(まじない)の得意技を持つ。 守備範囲・・ 土木業、建設業、医業、薬業、醸造業、殖産業、農業、漁業、商業の守護神 特徴・・特に体が 小さく頭脳明晰で、1寸法師、コロッボックル等のおとぎ話のモデルとされている。病気の治療及び薬の知識に抜きん出ていた。 』
さてさて、Iさんとともに古色蒼然たる神の森の参道を抜けて、本殿に向かいました。参道は 鬱蒼とした雑木林が続き、いくつか写真を撮りましたがすべてブレとハレーションで画像が 写りません。パワー・スポットに詳しいIさんによれば、これほど強い霊力の地も珍しいとの こと。
紅葉が少し色づく最後の石段を登りきるとユーモラスな体型の狛犬が迎えてくれます。 社殿に上がらせていただき、Iさんの霊妙な祝詞でお祈りをさせていただきました。 確かにここには、厳かでありながら、ゆるやかで優しい神霊が住まうことが実感されました。 Iさんとともに奥津宮と思われる山頂への石段を登ってみましたが、立ち木が倒れたりして 中腹から、奥津宮を拝みました。
山頂の奥津宮まで長々と石段が普請されていることからも ここがやんごとなき霊地であったことがうかがわれます。この大社は、恐ろしく由緒正しい 古社と思われますが、現在は忘れられた地にあります 。
近年地元有志による「おすくな社中」という組織も出来、復興の呼びかけがなされている 様子です。 こんな場所は是非、多くの人を癒して欲しいものですね。 Iさんも神社の復興を祈り、そのパワーの強さに感嘆していました。
やまねこは、社殿にむかう神の森の雑木林をあゆみつつ、出雲大社の黒松の生い茂る参道の 趣を想い出していました。そして神さびた風景の中で、溢れるような神気をいただいて帰途に つきました。
やまねこ(=^o^=)でした。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA