心の体操・・メンタル・ヘルス・レシピ1

三本杉
癒しの宮とご神木
加藤諦三『生きることに疲れた人へ』

2010年2月27日

はい、どっとこ・もーにんぐ(=^o^=)
人間の心と体のチューニングについて考えています。
大地とのつながりを回復するためにも、これは大事なテーマかな。
さてさて、今回から少しずつやまねこ式心の健康法をご案内しましょう。
題して『メンタル・ヘルス・レシピ 心の体操』です。
『ブルーにこんがらがって』 今日は、『気分を変える』ということについてです。
わたしたちは、時折ブルーな気分にとらわれて、なにもしたくなくなることがありま す。 何をやってもうまくいかないような気がしたり、自分がとても無力で小さな存在に見 えて、おもわずため息をついてしまいます。 日常のささいな出来事や人との気持ちのすれ違い、思った成果がなかなかでなかった りといった小さなきっかけで気分が沈みこんでしまうのです。 そんな時、人は周囲のせいにしてみたり、逆に自分を責めて悔やんだりしてしまいます。
さてさて、そんなブルーな気分になったときの知恵袋です。
まず、一度自分の考えていることから一歩はなれて見ましょう。
気分が沈むのは、具体的な出来事だけが原因なのではありません。
感情には感情の法則があるのです。浮いたり沈んだりしながら全体のバランスを とる必要があって沈んでいると考えるほうが前向きです。
「何かせいで、誰かのせいで、自分のせいでうまくいかない」のではなく 感情が、一度沈んで全体のバランス回復に向かっていると考えてください。 頭で考えるようには、物事は進まないのだと一度手放して、自然な流れに身をまかせ るイメージかな。
そして、もうひとつは、自分にとって大切なことは何か?と紙に書いてみることを オススメします。ブルーになっているときは、人は意外と大切なことを忘却して 末節の問題にとらわれていることが多いのです。 本来の自分の大切なことから離れて、分析的な思考や他との比較にとらわれてゆくと 、ますますブルーになってゆくものです。
あとは、ゆっくりと散歩したり、音楽を聴いたり、お風呂に入ったりしてぼんやりと 過ごすといいと思います。ブルーになっている自分の心に「休暇」をプレゼントして あげることが大切なのです。 半日、ないしは一日で回復の兆しが出で来るでしょう。
最後にリラックスのためのエクササイズをお伝えしましょう。 朝起きたら、洗面後がいいでしょう。
1.深呼吸を3分間してみます。ゆっくり吸って、ゆっくり息を吐きます。大隔膜に意識を向けてください。
2.マントラを唱えます。『私の中の否定的想念には何の根拠もない。堂々人生こ れからだ.。千里の道も一歩から。道とならざれば、道をゆくことあたわず。』
3.鏡をみながら、語りかけます。『あくせくしたっていけませんぜー』
これが、やまねこ式リラックス法ですが、ブルーになりやすい人は、どーぞ お試しあれ。(=^o^=)


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