生活デザイン・ライフデザイン

2012年6月12日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。
生活デザインということについて考えています。ライフ・デザイン研究所にふさわしい テーマです。
ミニマムなサイズで必要にして十分な暮らし方という知恵が求められている のです。これは必ずしも節約といったコスト・パフォーマンスではありません。 より少ないものでより多くをなすというテンションの関係性を試みるということです。
私たちの多くは「経済効率・時間効率・空間効率」を考えます。しかしこれらは利益確保 のためです。効率はかけられた資本時間や労力と生産性で測られます。
工場ラインの発想のように合理主義・功利主義に基づいています。
ミニマム・ライフはこういう量的判断ではなく、質的判断に基づいています。 たとえば、お金についてなら「お金をどのように生かすか」というテーマです。
いくら使っていくら儲けるか、よりもいかにしてお金を有効に燃焼させるか?と考えます。
この場合、お金は目的ではなくツールです。 より少ないお金でより質の高い生活ができれば燃焼度も高いと考えられます。
勿論「質の高い生活」とは個々人によって異なりますが・・・・。
やまねこは夢の里とべでロハス・ライフを楽しんでいます。その質的内容は、個々の出来事 仕事、経済生活よりもひとつ高い次元に存在しています。
わたしはそれを「高天原」タカマガハラと呼んでいますが、そこでは「お金と木の葉が等価の世界」 をなしています。 木の葉が緑を茂らせているようにお金もまた暮らしに緑を茂らせるツールと見ているのです。
グリーン・エコノミーの発想でビジネス・モデルを作るということ。 夢の里とべをそんなグリーン・エコノミーの実験場にしてゆきたいと考えています。

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