お金について考える

2012年7月5日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ山です。
あいかわらず雨なのでお金について 考えています。
自慢ではありませんが、やまねこはあまりお金にご縁がありません。
良く言うところの「ビンボー研究家」なので、富よりも貧乏をよく理解しており、常に この研究課題を満たしているというわけです。
とはいえ、これもまた良き出発点かな、とも考えています。ビンポーであることによって 前進的課題を創意工夫できますし、無駄な出費が不可能なため自然とシンプルな暮らしを 楽しめます。
衣食足りて礼節を知る・・・武士は食わねど高楊枝・・・やまねこは山猫暮らし で山に住む・・・というわけです。
こんなタカマガハラみたいな環境で、ミニマム・ライフとビジネスを試みているということ 自体が商業的ではありませんから、収益性は望めないというのが一般的な見方でしょう。
しかし、やまねこはまったくそうは考えていません。 こんな環境だからこそ、新しい時代のビジネス・モデルにふさわしいと思うのです。
お金の量的価値よりも質的な価値、燃焼度、自由度、充実度を高めること。 ちょうどわらしべ長者のように「価値の交換」を繰り返して「豊かな生活」を手に入れることが 可能かな、と考えています。
ここでは、助け合いや価値の交換、自然からの豊かさ、時間のゆとりがたやすく手に入ります。 情報はネットが便利です。 人と人のつながりから、ビジネス社会では手に入れるのが難しい個別情報も入ります。 直截にお金で買う必要のないものは、自然に提供されるとも言えるのです。 すべてをお金で賄う生活よりも、手段の一部としてお金をツールと捉える方がいいかも。
わたしたちは、自己目的化した経済活動よりも「自分が望む生活」が何なのかを見定めて ビジネスのモードを新たに創造してゆく方が時代にふさわしいのではないでしょうか。 シンプルでナチュラルでジナジェティックなライフ・スタイルの実験は続きます。

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