夢の里とべ WORK 2021年

2021年5月13日

夢の里とべエントランスガーデン

木々の新緑がまぶしい季節になりました。
今週の日曜日は夢の里恒例、初夏の大掃除でした。
今回はエントランスガーデンの掃除。春は梅・桜、これからはツツジ・アジサイと花が咲き乱れます。
溝掃除で腐葉土がいっぱい出てきました。

我が家の畑にいっただきま~す。
アジサイロードに蔓延っていた松葉ボタン、引っこ抜かれたので、これも救済。我が家の敷地の縁に植えました。

松葉ボタンはこんなにかわいい花が咲く多肉植物です。

松葉ボタン

町内清掃で一杯お土産を頂きました。^^/
めでたしめでたし。としたいところですが、今年より、新たなWORKに取り組みます。これまでずっと、敷地内の草刈りやメンテナンスをやってくれていたY社長も82歳になります。さすがにこのままやり続けることは不可能でしょう。そこで、エリアを分けて身近なところを、自分たちでメンテナンスをしていくことになりました。

我が家の近くの道ですが、ほっておくと穴ぼこができます。
管理事務所でジャリを用意してくれているので、今日は一輪車を押して穴埋め作業をしました。自分達が使う道のメンテナンスは自分達で行う。考えてみれば当たり前ですが、街の生活をしていると大部分が公道でアスファルトになっているので、行政任せになります。年度末になるとあちこと道路工事があり、通りにくいのでブツブツ言っていましたね。なんとお~ちゃくなこと。人様にやってもらっておいて・・。と自分がやるようになって初めて分かります。
小さな子供がいたら、こういう身近なことから学ばせたいなとつくづく思います。
82歳になるY社長、先日口の周りを7針縫う怪我をしました。
早朝、草刈りをしている時、何かが跳ねて顔面直撃で裂傷、気を失いそうなほどの多量出血だったそうですが、事務所に戻って着替えをし、車を自分で運転して助けを求めてきた時は、口にヨモギを詰め込み、タオルで止血をしていたそうな。 子供時代から山仕事をされていたY社長ならではの冷静な行動です。 救急病院に運ばれ、縫合してもらいましたが、2日後にはまた、ブ~ンという音をさせて草刈りをしていました。
コロナ禍でますますリアルから遠ざかった生活になっています。
家の中でネット環境があれば、仕事も勉強もできる時代です。怪我をすることもないでしょう。
こんな時代の暮らし方は、個人の選択によって益々多様化していくのだろうなと思います。

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