ポジティブ・ワークス

2014年5月21日

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ庵でございます。
「消費マインド」を「クリエイティブ・マインド」に転換するというアイデアについて 考えていました。
「年収100万円で楽しく暮らす」というサイトではこんな風に 提案されています。
「徹底した消費に対する見直しのすすめ 今後は徹底した消費に対する見直しを行うことをおすすめします。 無理に消費を抑えるのではありません。ムダを徹底的に排除することで、極力お金を使わないライフサイクルを作り上げ、それを身につけるのです。
さて、収入の半分で生活する環境を手に入れたあなたは、残りの半分を貯蓄にまわしはじめます。貯蓄額は毎月積み上がり始めるわけです。つまり、1年働くことで、1年働かなくても生きていけるゆとりを手にすることができることになります。
将来に対する不安は、それだけですべて払拭されるはずですが、この大きな環境変化において、あなたの年収は1円さえも上がっていません。長期的不況が続く現在、年収を上げることは困難を極めます。
しかし、自己の意識や環境を変えることは、あなたが決断しさえすれば可能となることです。 いかがでしょうか。豊かな人生への第一歩、踏み出してみませんか?」
これは面白い。単なる倹約ではなく「豊かさに向かう自分」のイメージを膨らませるゲームかな と思います。
そもそも「消費しないと生活できない。」と言うのは部分的な問題です。
お金を介在させない暮らしをコーディネイトする。友人と分け合う、助けあう。 畑やプランターで食材を作る。ライフ・サイクルの変化をもたらす、という対処法は きわめて有効。それを「がまん・苦痛」に置き換えないという思考も賢明です。
モノ中心の生活から、クリエイティブな暮らしにシフトする。 簡素な暮らしは「豊かな内面」を引き出してくれることに気付くべきかもしれません。
もうひとつは「未来を見つめるポジティブ・マインド」ということでしょうか。
いかにシンプルでも否定的で閉じこもった気分はマイナス。 ゆったりと前向きな気分でいたいものです。
暮らしを拡大志向でみるのではなく、再構成と創造性で見つめなおすという発想は ノマド的かなと思いました。
それにしても「年収100万円で楽しく暮らす」というタイトルはイケています。 「そんなことあり得ない」と多くの人が疑いを感じるからです。
当世若者気質の ノマドな感性が光っていますね。

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