
2010年12月21日
はい、どっと・あふたぬーん(=^o^=)やまねこでおます。
いよいよ、年末の坂を登ってゆきますね。来年の種まきはこの時期が一番大切なのだ そうです。
年末の多忙さに紛れてあわただしさのみが心を占めがちですが、一日の 内のしばらくでも心静かに「祝福と希望」の種まきの時間を持ちたいものです。
やまねこも、ご多分にもれず多忙ですが、一日半時間何も考えず、瞑想して、ゆったりと 来年を観想しています。
わたしたちは、社会生活においては様々な責任や立場や周囲の 要請からかならずしも自由なあり方を選べません。なすべきことは好む、好まないに 関わらずなすべきなのでしょう。
しかし、精神生活においてはまったく自由な空間を 持っています。焦りとともに過ごすのも、不安とともに過ごすのも、ゆるやかな心で過ごす のも個々の自由に任されています。とはいえ、わたしたちは環境の影響でともすれば心の 安定を失い、時には不適切な行動や判断から失敗してしまいます。
失敗するとわたしたちは多忙なスケジュールや他人や出来事のせいにしてしまいがち ですが、本当は自らを振り返り、貴重な学びの機会を得ているのかもしれません。
バックミンスター・フラー博士は、 『失敗とは宇宙が人間のためにデザインしてくれた成功への道しるべなのだ』と語ります。
わたしたちの日々の苦悩や失敗は魂の成功・・・・精神生活の調和と安らぎへの処方箋と 考えれば、小さな失敗も克服すべき未来への贈り物と言うこともできるでしょう。 一年がまもなく去ってゆきます。希望の種を淡々と巻く作業を続けてゆきましょう。