

2012年5月17日
はい、どっとこ・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ山です。
やさしいチベット仏教入門講座を終えて一息ついています。
畑では、ジャガイモなどがすくすくと成長。八升豆も芽吹いてきました。
緑なす夢の里でのロハス・ライフも早くも満二年となりました。
春はしいたけを収穫しました。つくし、わらび、ゆたんぽも楽しめました。 ドームハウスの大工さんは中島出身なので柑橘もたくさんいただけました。 海の幸、山の幸と緑なす大地の作物・・・これはロハス・ライフのプロダクトなの です。
自然と共に生きるということは、できるかぎりゆっくりと暮らすということです。 勿論、多忙な生活が悪いわけではありませんが、季節と共に過ごすという風流は大切に したいものですね。
まもなく、昨年同様「節電の夏、日本の夏」がやってきます。 原発なしで暮らせるということはすでに20年間言い尽くされてきました。 水力発電のなんと92%は停止して原発を稼働させてきたのです。
ロハス・ライフの心がけは『一人になったら種を撒け』ということかな。
やまねこが福岡正信翁から学んだことです。 バイオスフィアとオルガノンは、成長と繁茂をめざしています。 ゆるやかな時間のゆりかごで過ごすのも一考かもしれませんね。
